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クックチルでお出しする社員食堂のお食事。職員さんに栄養満点のお食事を!

第一食品が提供している院外調理。これは大阪本社(生野区)の工場、または西宮工場のセントラルキッチンでお作りしたお食事をクックチル方式でお届けしています。

主に病院や介護施設にお届けしていますが、企業様や団体様の社員食堂などへもこの形式でお食事を提供するのが院外調理。

「院外」という名前からかどうしても「病院」というイメージがあるためよく「病院以外でも院外調理で提供してくれるの?」というご質問をいただきますが、クックチル方式の「院外調理」ならどのような施設へもお食事をお届けさせていただけます。

第一食品では院外調理専用のカートをご用意しており、調理したお食事はトレーに配膳してカートに入れます。
そしてカートの中で休息冷却をして、トラックで各現場へ配送。

各現場では厨房を用意する必要はなく、専用カートを補完する少しのスペースと、カートをつなぐプラグを準備していただくだけで導入できるサービスです。

これにより、提供する時間になればカートのボタンを操作してお食事を温め、 社員食堂であればお食事を召し上がるスタッフさんにトレーを配膳するだけというもの。

厨房が必要ないため、設備導入のコストも大幅に抑えられますし、衛生管理の作業も大幅に削減されます。

ただスタッフさんの食事を召し上がる時間がバラバラな場合は、カートに入っているお食事がまとめて温まってしまうためこの形式だと少し難しい面もあります。

スタッフさんが食堂に来て、食べたいメニューを厨房スタッフに伝えて食事を提供する一般的な形式が必要な場合は、第一食品では給食事業部が調理師、栄養士に現場に常駐してもらい対応しています。

各現場のニーズに合わせて院外、給食事業のいずれかを選んでいただいていますが、院外は社員食堂にも対応させていただいております。

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